【Q】 バリアフリーとEVER FIT HOUSEとはどこが違うのですか?

【A】 バリアフリー住宅の設計基準は、段差がない、手すりが設置されているなど、最低限レベルで高齢者に配慮された基準です。一方で、EVER FIT HOUSEとは、将来車いすで生活することになった場合でも、最低限のリフォームで生活が続けられるところまでを想定しています。

  

 

【Q】 EVER FIT HOUSEは、具体的にどのように実現するのですか?

【A】 新築住宅でも、既存住宅のリフォームでも実現できます。

 

 

【Q】 新築住宅をEVER FIT HOUSEにする場合、費用はどの程度増額になりますか?

【A】 新築の場合、費用面での増額はほとんどありません。むしろ、トイレを狭い廊下の突き当たりに配置しないなど、プラン上の工夫が必要です。

 

 

【Q】EVER FIT HOUSEにしておけば、突然車いすで生活することになっても、そのままで対応可能ですか?

【A】車いすで生活するには、一般的な家よりは広いスペースが必要になります。最初からそのようなスペースを確保してしまうと、空間を有効利用しにくくなります。EVER FIT HOUSEは、将来、車いすになった場合に、できるだけ簡易なリフォームで、ドアの幅を広く変えたりできるように配慮した住宅です。