81%

これは、内閣府が実施した 団塊世代の住まいの意向調査で、老後の住まいとしてどこに住みたいですか?との質問に対して、「今すんでいる家にそのまま住み続けたい方」と答えた方の割合いです。

つまり8割以上の方が、今の自宅にずっと住みたいと考えているという事です。

逆に言うと、高齢者の施設などに入ることを希望されている方は、非常に少ないととも言えます。

なのに、テレビや雑誌、本などのマスコミで取り上げられる高齢者の住宅についてのテーマになると「どこのサービス付き高齢者住宅が良いか」とか「良い老人ホームはどうやってみわけたら良いのか」などの話題ばかりです。

 

これって変だと思いませんか?

 

圧倒的に多くの方が自宅で暮らし続けたいと願っていることが明らかなのに、自宅で住み続ける方法やノウハウが、ほとんど世に出ていないのです。

 

そこに大きな疑問があります。

 

一生自宅で暮らせるためには、どのような準備が必要か・・・

 

いざ倒れたり、体が不自由になった時に、家のことや介護のことやお金のことを

どう考えておけばよいのかを、早めに知っておく事、準備しておくことが

あなたやあなたの大切な人の人生を守ります。

 

そのために

私たちは、EVER FIT HOUSE という考え方を提唱し、日本に広めていきます。